グリーンフィッシュについて
中海の新鮮な天然魚、イタリアの太陽を浴びて育った米とハーブ。グリーンフィッシュドッグ&キャットは、この自然の3要素の完璧な調和から生まれました。
すぐれたたんぱく質であることに加え、DHAやEPAも豊富な魚、穀物の中でも消化吸収が良い米、ハーブを使い、さらに、オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸、タウリンを配合。合成着色料や合成保存料は一切使用していません。
グリーンフィッシュドッグフードは、厳選した素材と厳格なまでの製造方法から生まれた、プレミアムヘルシーフードです。これだけで充分な栄養を摂取でき、またペットの種類やサイズ、年齢によって使い分ける必要もありません。
大切なペットを、もっと健康に、もっとつややかにかわいらしく。
グリーンフィッシュは、ペットを愛する方の願いに、確実におこたえします。
Q. 原料に肉ではなく魚を使っているのはなぜですか?
栄養素や脂質などあらゆる面で肉より魚の方が優れているため、グリーンフィッシュは、栄養素の中でも特に大切なたんぱく質を魚からとることにしました。
すべて地中海から大西洋で取れた天然物の魚類(キハダマグロ、カツオ、イワシ、ニシン、サバ)を使用し、川魚や養殖魚は一切使用しておりません。
フードにこだわりを持つ方などはご自身でフードを試食される方もいらっしゃいます。ぜひ、あなたもグリーンフィッシュをいちど食べてみてください。魚本来の味と香りがすると思います。もちろん、人間の食材に使用する魚ですから安心です。
Q. あえて魚を食べさせることに、どんなメリットがありますか?
魚の脂肪成分には、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。
タウリンは、キャットフードに添加されているのは常識になっていますが、犬にとっても大変良いものなので、あえてドッグフードにも添加しました。キャット用にはタウリン1,200mg、ドッグ用にも115mgと豊富に含ませています。
Q. 犬も魚を食べるのですか?
縄文時代から日本人の食生活は肉より魚、穀物が主体でした。飼い犬は人間と同じものを食べていたと考えられています。
ペットフードが日本に入ってきた1960年代には、ドッグフードにも、かなりの魚粉が用いられていました。
しかし20年ほど前からイワシ等の漁獲高激減により原料確保が困難になったため、魚粉が使われることはなくなりました。そのような背景もあってドッグフードは肉原料が主流となり、またアメリカのアニメなどで犬が骨付き肉やステーキを喜んで食べるシーンをよく見かけたこともあって、「犬は肉、猫は魚」という誤解が生まれたのだと考えられます。
実際、本国イタリアにはそのような考えをもつ人はいません。しかし、ドッグフードに魚粉が使われなくなったのと時を同じくして、犬の認知症が目立ってきたのは無視できない問題です。
Q. アレルギーがありますが、餌を変えれば改善されますか?
大切なペットのためにグリーンフィッシュへ切替えたお客様方には、たいへんご満足いただいています。長年つらいアレルギー症状(皮膚病、かゆみ、脱毛、結膜炎、下痢など)に苦しみ、動物病院でコルチゾール、抗生物質による治療を受けていたペットが、グリーンフィッシュを数週間摂取することによって改善している例がいくつもあります。
グリーンフィッシュを摂取し続けている犬・ねこの9割が、食物を原因とするアレルギー症状などから治っています。これは高齢期の犬や猫でも同様です。
回復しない場合は次の2つのケースがあります。
1) グリーンフィッシュ以外の餌も与えている場合
2) 病気が食物を原因としていない場合
ただし、グリーンフィッシュは、病院食や処方食ではありません。安全で新鮮な原料を用い、トータル的な栄養バランスに細心の配慮をしたヘルシーフードとお考えください。
Q. どんなアレルギーでも大丈夫ですか?
グリーンフィッシュは、ペットフードを原因とするアレルギーの改善で評価をいただいています。しかし、魚アレルギーのあるペットには適しません。
また、穀物アレルギーのあるペットにはドライはお奨めできません。
ただし、穀物アレルギーは、他の食物との食べ合わせで起こることが多いと考えられています。
医療検査によって発見はされますが、肉アレルギーに比べるとその重度は低いものです。食品アレルギーを100とした場合、その90%が工業肉あるいはその加工物であり、10%が穀物アレルギーとされています。肉のプロテイン(タンパク質)が原因でアレルギーを起こす症例が非常に多い、とイタリアサイドでは考えています。
Q. グリーンフィッシュに切替える時のコツを教えてください。
使用開始当初は突然の餌の変更による腸の反応で下痢をしたりすることが稀にありますが、その場合にはグリーンフィッシュの摂取を数日間停止し、その後3-4日間従来の餌にグリーンフィッシュを混ぜて慣らしていくことで問題は解決します。
グリーンフィッシュを毎日長期間与え続けても、特に問題は報告されていません。
Q. グリーンフィッシュを初めて与える時の注意点はありますか?
ペットが赤ちゃんの場合、一般的に生後3ヶ月までは6時間間隔で1日4回、生後6ヶ月までは8時間間隔で1日3回、12ヶ月までは1日2回与えるのが良いとされています。それ以降は1日1、2回程度であれば問題ありません。
いずれも餌を与える時は間食をさせないこと、時間が来たら餌を片付け、残ったものを放置しないことが大切です。
グリーンフィッシュは、嗜好性、消化など、あらゆる面で吟味されたフードですので、すぐに食べてくれます。食べ過ぎに注意するくらいで難しく考える必要はありません。
なお、グリーンフィッシュには、目安として体重別の摂取量をパッケージに記載しています。初めて餌を与える時は、その表を参考にして与えてください。
Q. グリーンフィッシュを食べてくれないのですが?
小型犬や、人工的に調味されたフードに馴れてしまっている場合、グリーンフィッシュを食べないことがあります。
このようなケースでは、まず飼い主様にグリーンフィッシュの効用を理解していただくこと欠かせません。
粗悪な原材料のフードは、しばしば嗜好性を高めるべく調味されています。
グリーンフィッシュは、健康を犠牲にしても嗜好性を追求しているフードと競争しようとは思っていません。大切なペットのためにも、その点をぜひご理解いただきたいと願っています。
Q. グリーンフィッシュに、ペットの年齢によって使い分ける種類が少ないのはなぜですか?
原料の選定や製造方法にこだわったグリーンフィッシュは、栄養に偏りがない理想的なフードであるため、どの年齢層のペットにも安心して与えていただけます。
材料には大海の魚をメインに、イタリアの米、野菜、ハーブを使用し、ペットの体に害のある合成着色料や保存料は一切使っていません。
離乳期を除けば、餌を与える量や間隔を調整していただき、後はサプリメントなどを適宜補助的にお与えください。
グリーンフィッシュは、高齢になっても安心してずっと与え続けられるヘルシーなペットフードです。
Q. グリーンフィッシュを与えていますが、ペットに栄養が足りているかどうか分かりません。
グリーンフィッシュは、1日の摂取量でペットが必要とする栄養が全てまかなえるよう作られています。
なお、これまで使われていたフードと1日に与える量がだいぶ違うと感じる方もいらっしゃることでしょう。これまでのものより少ないように感じたら、それは、あなたが優れた餌に出会った証拠です。食物の価値は、含まれている栄養の量で決まるわけではなく、実際に身につく(吸収される)かどうかです。その点でもグリーンフィッシュなら、まったく心配ありません。
活動犬のようにカロリーを消費するような犬の場合は、ドライタイプにウェットタイプを混ぜて給餌していただければ、より効果的です。
Q. グリーンフィッシュを食べさせてから便の量や固さ・色が変わったのですが?
便の量が減ったり、固くころころしたものになったり、色が濃くなるのは良い現象です。
今までのフードでは、便はパサパサやベタベタで、ボリュームがあったことでしょう。
グリーンフィッシュは、原料の鮮度の高い魚やハーブの働きで消化吸収に優れ、香料や合成保存料・合成着色料のなど健康に害のある添加物を一切使用していないため、便の状態も大変良くなります。
食べたフードと同様の色で、排便直後は食べる前のフードと臭気もそっくりという便が、実は粗悪な製造方法の証拠だということを、多くの方がご存知ないのはとても残念なことです。これは食糞の原因ともいわれています。
Q. グリーンフィッシュの賞味期間はどうなっていますか?
賞味期間は、ドライに関しては未開封の状態で製造してから18ヶ月。ウェット缶につきましては30ヶ月。季節や保存状況の影響を受けることもあるので早めに使っていただくことをお勧めします。
開封後はできるだけ早く使い切ってください。開封したまま空気に触れていると、時間の経過によって脂肪分が酸化するため、ペットの健康に良くありません。
グリーンフィッシュが使用している酸化防止剤成分は、天然抽出物のビタミンEによる自然保存と、ドライ製品には窒素ガス(不活性ガス)も使用して鮮度とクオリティを保っています。
このガスは本来、お菓子やコーヒーなど人間の食品用に使用されているもので、このガスを使用するペットフードメーカーは数社しかありません。
グリーンフィッシュの小袋用は窒素ガス充填をしているため、袋を圧迫すると破裂する恐れがございます。なるべく高温は避けてください。
なお、7.5kgと15kgには鮮度保存バルブがついています。窒素ガス充填はしておりません。このバルブには、袋の中の空気を抜き、空気の逆流を防ぎ、酸化を防止する働きがあります。袋に圧力を掛けると袋はより真空状態になります。
Q. グリーンフィッシュ製品の上手な保存法を教えてください。
開封後は、密閉した上で、遮光できる涼しい場所で保管してください。開け口から空気が入らないように袋を曲げ、袋ごと密閉できる容器に入れることをお勧めします。さらに、乾燥剤を入れてもいいでしょう。
飼い主様の中には、餌を直接密閉容器に移し替える方もいらっしゃるかと思いますが、新しい餌を補充する際には容器を洗ってから補充するようにしてください。容器を洗浄しないと、いったん容器についた餌の粉や油脂が酸化して衛生面で良くありません。
また、ウェット缶につきましては、開封後は密閉できるタッパなどに移しかえていただき、冷蔵庫での保存をお奨めいたします。
なお、3日以内に消費していただくのが好ましいでしょう。ただし、冷凍はおやめ下さい。解凍後には水分を含み、風味も変り、変色しやすい為です。
Q.成分に含まれているハーブについて
素材に徹底的にこだわるグリーンフィッシュでは、1kgあたり140ユーロ(約21,500円)の上質なハーブ材料を使用しています。
Q.成分に含まれているイースト菌(ビール酵母)について
原材料に明記されているイースト菌(ビール発酵菌)とはビール酵母のことで、パン酵母と同じサッカロミセス属の酵母です。
ビール酵母には必須アミノ酸、グルタチオン、核酸、ビタミンB群、食物繊維,ミネラルなど、とても多くの栄養素が含まれており、消化吸収を助けたり、食欲増進、胃腸を活発にする働きがあり、体内の色々な部位に作用するといわれています。100%天然素材のマルチサプリメントと考えていただければよろしいかと思います。
ビール酵母は世界で最も古いサプリメントの一つで、文献によれば紀元前1550年から使用されていたそうです。現在でも、人間用の栄養食品や医薬品、また植物の肥料など、身の回りに幅広く活用されています。
Q.とうもろこしと小麦粉ついて。
炭水化物源として、とうもろこしと小麦粉を使用しています。植物性たんぱく質であるコーングルテンを使用することによって、プロテイン値を向上させています。
コーングルテンというのは、とうもろこしのたんぱく質を抽出したものです。とうもろこしとコーングルテンの違いは、牛乳とチーズの違いのようなものとお考えください。
なお、他社のメーカーで炭水化物摂取にサトウキビを使用しているところもありますが、糖分が多すぎて不適切だと、マーペット社は考えています。
Q. オイルについて。
動物性オイルは一切使用しておりません。お腹にやさしい植物性オイルだけを使用しています。
100%ピュアなコーンオイルを使用し、製造時に混ぜています。粒が出来上がってから吹き付けるようなことはしていないため、油が大量に染み出るようなことはありません。
特に安いフードに使用されている油は、ポテトフライなどで使用した古い油を粒に吹き付けたりしていますから注意が必要です。
Q. AAFCOの認定については?
よく、AAFCOの認定についての質問を受けますが、AAFCOとは米国飼料検査官協会のことで、アメリカ国内におけるペットフードに関するガイドラインを作っている機関です。
グリーンフィッシュはヨーロッパ製のフードですので、アメリカ製とは全くコンセプトが違います。
グリーンフィッシュは、ペットフードに関する法律が数多くある本国イタリアの保健省の管理の下で生産から販売まで行っており、日本国内で販売されている商品は当社が責任を持って管理しています。
当社は、日本ペットフード工業会には属しておりませんが、イタリアメーカー(マーペット社)とは正式な代理店契約を結んでおり、並行輸入で粗悪な商品が日本国内に出回ることはありませんので、どうぞご安心ください。もちろん日本国内でリパックはしておりません。
■ 関連リンク
グリーンフィッシュ 公式サイト
















