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ナチュラルチョイスより穀物フリーが新登場しました!

ニュートロナチュラルチョイスグレインフリー今年はグレインフリー(穀物不使用)がブームのようでして、ナチュラルチョイスからも穀物フリーシリーズが登場しました。フィッシュ&ポテト、ターキー&ポテト、ラム&ポテトの3ラインナップです。

穀物フリーとは

穀物フリーとは、小麦やとうもろこし、米、玄米などの穀物を一切使用せずに作られたペットフードのことをいいます。穀物(特に小麦)はアレルゲンになりやすいため、近年増えているといわれている食物アレルギーを持つ犬に配慮されています。

ナチュラルチョイス穀物フリーの特徴

ナチュラルチョイスから発売された穀物フリーは、フィッシュ、ターキー、ラムの3種類です。ターキーやラムの穀物フリーは国内では珍しく、魚が好きではなかったり、ターキーやラムはOKの子などにはよい選択肢になると思います。

原材料・成分

ニュートロ ナチュラルチョイス 穀物フリー フィッシュ&ポテト
フィッシュミール、乾燥ポテト、ポテトスターチ、エンドウタンパク、鶏脂(ミックストコフェロールで保存)、エンドウマメ、ビートパルプ、ひまわり油(ミックストコフェロールで保存)、タンパク加水分解物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、緑茶抽出物、スペアミント抽出物
ニュートロ ナチュラルチョイス 穀物フリー ターキー&ポテト
乾燥ターキー、乾燥ポテト、ポテトスターチ、鶏脂(ミックストコフェロールで保存)、エンドウマメ、エンドウタンパク、ビートパルプ、タンパク加水分解物、ひまわり油(ミックストコフェロールで保存)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、緑茶抽出物、スペアミント抽出物
ニュートロ ナチュラルチョイス 穀物フリー ラム&ポテト
乾燥ラム肉、乾燥ポテト、ポテトスターチ、エンドウタンパク、エンドウマメ、鶏脂(ミックストコフェロールで保存)、ひまわり油(ミックストコフェロールで保存)、ビートパルプ、タンパク加水分解物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、緑茶抽出物、スペアミント抽出物

3種全てが第一原料に動物性タンパクを使用しており、2番目に植物性炭水化物であるポテトが使われています。その後、ポテトスターチ、えんどう豆、鶏脂と続いており、第一原料以外は同じようなレシピになっています。

主原料に低アレルゲンの食材を使用されており、食物アレルギーに配慮されています。鶏脂については、チキンにアレルギーがあるわんちゃんだと心配されるかもしませんが、鶏脂であればチキンアレルギーが合ってもアレルギー反応は起きにくいと言われています。

酸化防止剤は天然の添加物(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)が使用されています。

こんな子にオススメ


グレインフリーは食物アレルギーのわんちゃん向けになっているので、まずは原材料を確認頂いて、引っかかるものがなければ良い選択肢になってきます。皮膚のトラブルでお悩みの方は、食物アレルギーの可能性も考慮してグレインフリーを試して頂く価値があると思います。

また、普段使いとしても十分お使いいただけるフードとなっておりますので、是非ご検討下さい!

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