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体内で合成できる犬猫にビタミンCのサプリなどは必要ないのか?

人間の栄養学でもお馴染みのビタミンCは一般的には、犬猫は体内で合成できるので必要ないと言われています。

人間や、モルモットなどは、体内でビタミンCを合成できないので、食べ物から摂取する必要があります。

個人的な考えとしては、犬猫にビタミンCは積極的に摂取したほうが良いと考えています。

それはなぜか?

現代の犬猫は一昔に比べると長生きする子が増えています。

ビタミンCは肝臓で合成されるわけですが、シニアの犬猫は、肝臓を始めとする内臓の機能が若い頃に比べると衰えていきます。

肝臓に機能が衰えたときにビタミンCが足りているという保障は少ないと考えています。

そして、若い個体だとしても、私が日ごろから気にしている、人間も同じかもしれませんが、でたらめな原材料を使ったフード(食べ物)、着色料で色付けされているカラフルなフード、やわらか~、やしっとり~といった謳い文句の防腐剤や湿潤剤たっぷりの決してカビないおやつ、自然や土の無い生活、飼主の吸うタバコの煙・・・あげたらきりがありませんが、現代の犬猫は室内で大事に飼われている一方で、多大なストレスに見舞われているのも事実です。

そして、ストレスによってビタミンCを著しく消耗するのはご存知でしょうか?

これらのことを考えると、体内で合成できるビタミンCだけで足りているとは言い切れないと私は思います。

シニアの犬猫、ストレスが多いと感じている犬猫へ、闘病中の犬猫へオススメします。

私の12歳の愛犬のジャックにも毎日与えています。

ビタミンCは水溶性のビタミンなので、脂容性ビタミンと違って、過剰摂取の心配はありません。

数時間、体内で働いてくれるので、気になる犬猫には1日に2~4回摂取するとよいと思います。

元気で若い犬猫であれば、毎日与えなくてもよいかもしれません。

数日に一回でも充分かと思います。

アーガイルデッシュのC-エイドにはオーストラリア原産のフルーツ、カカドゥプラムを使用しています(*^^*)

人工栽培ではなく、アボリジニの人々が収穫した野生のカカドゥプラムを絞って、乾燥させた、まさに自然の恵みのサプリメントです。

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