本来自然界でとれていた食餌(ハツカネズミ、小齧歯類、鳥等)には70-80%の含水率があり、これが自然界における食餌の形でしたが、犬や猫の食事は変化し、今はドライフードが主流となっています。ドライフードに含まれる水分量は少なく、食事と合わせて水分を摂取する必要があります。しかし犬・猫は本能的に水分をたくさんとる習慣がないために、水分摂取の機会が自然界と比較すると少なくなります。そこでアルモネイチャーでは、水分不足による臓器負担をできる限り少なくして自然に近い食餌を再現するべく、ドライフードとウエットフードを40%:60%の割合で併用する食事法を推奨されています。