たんぱく質 27.9%、水分 5.1%、粗繊維 6.9%、灰分 2.3%、脂質 1.0%、炭水化物 56.8%
320 kcal/100g
ポレン(花粉)はもともとの状態は粘度があり、ゴマ粒のようなグラニュー状になっています。ミツバチが収集したものでありますので、花粉以外にも花のおしべや葉などの破片が混入していることが普通で、これらを取り除く際に一度乾燥させ、篩にかけた後、花粉の種類も多々あるために粉状に粉砕し、パウダー化します。ただあまり粉末化すると、熱でビタミンなどの栄養素を損なうこともあり、メッシュ(粉砕の粗さ)は、小麦粉などの粉砕にくらべて大きめにしてあるのが特徴です。
オーストラリアではユーカリ系(ガム)の花が多く、分布としてはメルボルンから西のパースにかけての海岸線から50km-100km以内に分布するものが特に有名です。オーストラリアは日本の国土の20倍ほどありますので、北と南では気温差も大きく、通常春先にかけて咲くガムツリーの花は桜前線のように北から南へと移動し(南半球のため日本と逆)、それにあわせて養蜂家達もハチを移動させて蜜を収集する仕組みになっており、地域的な違いというよりも季節的な違いの方が影響が大きくなっています。オーストラリアの春にあたる10月頃は、ガムの花以外にも多種の花が咲き、特にマヌカという希少な蜂蜜も採取できるのが特徴で、そのために採取する花によって色や香りも異なります。
アーガイルディッシュのポレンについては、クィーンズランド州から南下し、西パースまでの広範囲で集められたポレンを使用しています。
リン 386.1mg、カルシウム 58.1mg、ナトリウム 86.5mg、ポタシウム 462.7mg、亜鉛 6.6mg、マグネシウム 88.0mg、銅 2.5mg
アラニン 0.88g、アルギニン 1.64g、アスパラギン 1.86g、システイン 0.55g、グルタミン酸 1.71g、グリシン 0.84g、ヒスチジン 0.90g、イソロイシン 1.12g、ロイシン 1.45g、リジン 1.01g、メチオニン 0.76g、フェニルアラニン 1.16g、プロリン 1.87g、セリン 1.04g、トレオニン 1.07g、トリプトファン 0.31g、チロシン 0.97g、バリン 1.07g