格子タイプの飼育ケージでご使用される場合は、ケージを置かれているお部屋全体の空気を温めることになるため、ご使用頂く室温度が低くなればなるほど放熱速度が早まります。周囲の温度が18℃の場合では保温電球・セラミック球共に球から5cm以上はなれるとほとんど有効温度が得られないため、より保温効果を得るためには単体ではなくケージ半分をカバーなどで覆うなどの補助によって保温効果を高めて頂くことをお勧めしています。但し、布製のカバーを使用頂く場合は球の保護カバーに直接当たらないようにする必要があります。また、カバーで完全にケージを覆ってしまうと蒸れの問題が生じる可能性がありますので必ず通気の隙間を確保しながら様子を見ながらご使用頂く注意が必要です。