近年、野生動物による農林被害に悩まされている自治体が増えており、被害の拡大を防ぐための駆除が行われておりますが、駆除個体の殆どが有効活用されてきませんでした(無駄死)。その問題解決の一手として、鹿による被害に悩まされている自治体と連携し、衛生的に処理された鹿の骨を原料として有効活用致しました。
駆除個体の利用というと、品質について懸念を持たれる方もおりますが、有効活用するシステムが欠如していることが利用されない理由になりますので、品質とは関係がありません。当フードに使用されている鹿の骨は、衛生的に管理された処理工場で行っておりますので、品質について何ら問題はございませんのでご安心下さい。
鹿の骨が当おやつの原料として利用されることによって、無駄死となるはずだった鹿が有効活用され、その死に報いることにも繋がります。
