ブルーバッファローは、100%ナチュラルを謳ったペットフードを製造しているアメリカのメーカーです。米国のナチュラルフード市場でのシェアも高く、2015年にナスダックへの上場も果たした注目度の高いブランドです。2018年に米食品大手ゼネラル・ミルズ(GIS)に買収され、子会社となっています。UGペット.comで取り扱いのブルー製品は全て正規輸入品となっておりますのでご安心下さい。
ペットは家族、私たちもそう考えています。毎食おいしいものを食べさせたい、幸せで健康に長生きしてほしい。その思いがあるからこそ、BLUE(ブルー)のペットフードは、高品質な動物性タンパク質を使用し、自然素材をバランスよく配合。鶏や家禽の副産物ミールは使用していません。
ペットが健康で幸せに暮らせるように、高品質のたんぱく質源を主原料とし、全製品に全粒穀物、野菜、果物をバランスよく配合しています。

おいしい骨抜き生肉を使用。鶏や家畜の副産物(首、脚、消化管)を含む原材料は使用しておりません。
玄米、大麦、オートミールを使用。
エンドウマメ、サツマイモ、人参などを使用。
ブルーベリー、クランベリーなどを使用。

BLUE(ブルー)のドライフードは、二種類の粒が配合された大変ユニークなペットフードです。美味しくて栄養価の高いベースキブル(粒)にプラスして、ライフソースビッツ(色の濃い粒)が配合されています。
米国の獣医師や動物栄養学士によって選定、開発されたビタミン、ミネラルを豊富に含むライフソースビッツは、製造時の熱による栄養価の損失を出来るだけ少なくするように工夫された「コールドプロセス製法(低温製法)」で製造されています。
それは、ブルー社が独自に開発したライフソースビッツです。ライフソースビッツには、米国の獣医師と動物栄養士が選んだ抗酸化栄養素、ビタミン、ミネラルが、豊富にかつバランスよく含まれています。これらの栄養素は、それぞれの成長段階における栄養要求に配慮しており、愛犬・愛猫が持つ本来の免疫力維持を助けると共に、カラダの健康的な酸化バランスの維持をサポートします。
コーン、小麦、大豆は一部の犬や猫にとって、アレルギーを引き起こす可能性のある食材として知られています。
主原料に使用されている動物性タンパク質は、生肉とミールが使用されています。基本的にチキンです。
主に動物性食品と鶏脂が、オメガ6脂肪酸の供給源になります。亜麻仁油がオメガ3脂肪酸(αリノレン酸の供給源になりますが、DHAやEPAの供給源は見当たりません。
玄米、大麦、オートミール、エンドウマメが主な繊維の供給源になっています。
玄米、大麦、オートミール等の穀物やエンドウマメ等の豆類、馬鈴薯澱粉などのでん粉類がメインとなっています。
ガーリックやパセリ、ブルーベリーといったドッグフードによく使われる機能性食品が多く利用されています。乳酸菌も配合されています。
酸化防止剤は、トコフェロールとローズマリー抽出物が使用されています。
総じてタンパク質率は標準的です。
総じて脂質率は標準的です。オメガ6脂肪酸の含有量に比べて、オメガ3脂肪酸が少し少ないように見受けられるのは気になります。
総じて繊維率が高めです。未精製穀物や豆類を多く使用しているからだと考えられます。
総じて灰分は標準的です。
カルシウムは低めから標準的です。
総じてリンは低めです。(低リン)