久しぶりのブログです。
お客様から、店長今年はブログいっぱい書くとか言って、全然書いて無いじゃん!と言われました笑
書く書く詐欺w
昨日、トレーニングお泊まりの子が帰り、外は36℃でお散歩も出来ませんので、書き上げます!今日こそは!
今回の主役は、親バカ記事として店長の愛犬のロイスです。
ジャックラッセルテリアと5年暮らしてみての感想なんかも書いてみたいと思います。
5年前、フレンチブルドッグのボルドーを扁平上皮癌で亡くし、そこから1ヶ月ほど犬無しの生活を送っていましたが、やはり虚無感は埋められませんでした。
そんな時、縁あって世界でもトップクラスのジャックラッセルテリアのブリーダーである見市さんと露木さんを紹介してもらいました。
店長からすると、犬の勉強を始めた高校三年生の時に買った業界紙に載っていた雲の上の方々で、これほど人に会うのに緊張した記憶は無いくらいにドキドキしながら静岡は浜松市に赴いたのを昨日のように覚えています。

そこで出会った、後の相棒になるロイス。
見よ、この生まれて幾ばくも経たない子犬が発する眼力を笑
何だおめー?と言わんばかり笑
サイコー!!

他の子犬達もめちゃくちゃ可愛くて、ロイスは他の子犬に比べてかなり大きかったです。

そして、他の子犬は直ぐに寝たのに対し、いつまでも起きて、見市さんにボクを構え!と吠えかかる明らかにタフな子。
小さなエレガントなジャックラッセルテリアとの暮らしをイメージしていましたが、

イタリアから来たお父さんのウリッセくんを見た時に、か、カッコいい。
明らかにロイスはウリッセくんに似ている。
こんなカッチョいいナイスガイに育てるんだ!とロイスに決めました。

よろしくねーん。
ジャックラッセルテリアをブリーディングしているモンアムール犬舎は子犬は直ぐに渡しません。
最低でも生後3ヶ月までは子犬同士の社会化などを学んでから飼い主の元にいきます。

その日が来るまで、みんなでわちゃわちゃと暮らし、成長をドキドキしながら見守っていました。

か、可愛い。
早くうちにこーい。

そして、お迎えの日。

飼い始めたその日から、視界から人が見えなくなるとギャン吠えしましたが、ハウストレーニング、留守番の練習を幾度と重ねて、2ヶ月で留守番で吠えなくなりました。
大所帯のケネルから、突然場所が変わるので戸惑うのは当たり前かなと今になっては思います。

お散歩は、よくある混合ワクチンの3回目は打たず、母子抗体は充分にあると判断して、3回目のワクチンが終わるまでは外に出ちゃいけないとかやってると、社会化の時間を失うので、飼い始めてから直ぐにお散歩の練習を開始しました。
どこから来たかわからないペットショップの子犬、不特定多数のオークションなどを経由した子犬は3回目のワクチンを念の為と打つことがほとんどですが、ロイスはきちんとしたブリーダーさんから直接来ているので、まず病気になんてなりません。
もちろん絶対はありませんが、ほとんど起きない確率のリスクよりも社会化を当然のことながら優先しました。

店長が1頭目のコーギーのジャックを飼ったとき、専門学校を卒業したばかりで店長は本当にお金がありませんでした。
病気になったらどうしよう?と不安で、そうなったら田舎に帰らないといけない。みたいに思っているのと同時に、絶対にこの業界で生きていく。成り上がってやる。とも思っていて、クソ生意気底辺ルーキーが少しずつ駆け上がっていく横には常にジャックがいました。息子であり、たくさんの事を教えてくれた先生。
ジャックがいなかったら絶対に今の自分はいません。
がむしゃらに働き、貯金も出来るようになり、余裕も出てきて、2頭目のフレンチブルドッグのボルドーを迎えました。
15歳と4ヶ月でジャックが亡くなり、ボルドーも10歳を越えてきて、先のことを考え、留守番の時間を減らして一緒にいる時間を増やそうと引っ越しをした翌月にガンが発覚し、そこから約半年後に亡くなったボルドー。
最初はふざけやがって、おめーの為に引っ越したんだぞ!と悲しみと怒りが凄かったですが、冷静に考えるとお店から近いところに引っ越して病院にも行きやすく、看取りもしやすかったのもあり、一緒にいれる時間は多かったので、結果的には良かったのかなと思いました。
それでも、引っ越したばかりの街は灰色みたいに見えて、あまり好きではありませんでした。
ロイスを飼い始め、亡くなったフレンチブルドッグのボルドーが最期は弱ってきて登れなくなっていった上り坂をトコトコ歩いて登りきったロイスを見て、朝日を見ながら号泣していた不審者はわたしです。
灰色の街を塗り替えていく。
もうボルドーを忘れたいのか何なのかわかりませんが、ロイスが1歳になるまでコロナ禍で静まり返った街中をひたすら歩いていた記憶があります。
あの時期にロイスがいて本当に良かったです。
予想はしていましたが、1歳まではやんちゃで、我慢が出来ず、正直イラつくことはたくさんありました笑
お腹を壊したり、皮膚が弱くて痒みが止まらなかったり。
しかし、今あの時を思うと、あれも食べさせよう、これもあげようと余計な事をしすぎ、散歩しすぎ、休みの日もお出かけして走らせていたので、休息、寝る時間が足りておらず、やり過ぎだったようです…
店長は1週間に2日休みがありますが、その内の1日は出来るだけロイスdayとしてお出かけしたりするようにしています。
しかし、お出かけしたら次の休みは無理せず必ず休ませるようにしました。
その時に皮膚の炎症を抑える効果の高いオメガ3が豊富に入ったクジラオイル、皮膚を保護するための保湿フォームと出会ったのも大きかったですが、あれだけ悩んでいた皮膚の痒みが面白いくらいに引いて無くなったのです。
店長自身もジャックラッセルテリア=お散歩しないといけない。というテンプレにとらわれていたのかもしれません。
休息を充分に与えるようになってからは、皮膚の痒みは出なくなりました。
よく、ロイスを連れて散歩していると、ジャックラッセルテリアってお散歩大変でしょ?とテンプレの様に言われますが、前に飼っていたフレンチブルドッグよりもロイスのがお散歩量は少なかったりします。
それでは休みの日など、家の中で暴れるか?というと、そんな事もなく、ハウスかその辺で1日中お昼寝して、たまにおもちゃをぶん回して遊ぶくらいですかね。
もちろん、それは1歳まで他の犬の何倍もの時間をかけたので、それだけやった自負はあります。
UGではとにかく子犬で遊びたい子は遊ばせます。
その子の底が見えるくらいに。
そうやって、たくさんの経験をした子犬が成犬になると、経験を積んだどっしりとした成犬になりやすいです。
よく、最初に長いお散歩をするとそれがずっと癖になる!とか言いますが、うちのお客様で成犬になったらすっかり落ち着いちゃってつまんない。というお客様はたくさんいます。
今はSNSでたくさんの情報がはびこり、やれリーダーになってないから舐められて噛まれてるんだ!とか、叱ってはいけないとか、ストレスを与えてはいけないとか、情報過多になりすぎてがんじがらめになっている愛犬家の方が本当に多いです。
それでも、お会いしたことの無いお客様から、店長のブログ見て、それを信じて泣きながらお散歩しまくって今は落ち着きました。愛犬を信じて良かったです。ありがとうございます。とDMをいただいたりすることもあります。
かと思えば、今日アフターケアに来ているマルプーの子は毎日、2時間お散歩しても噛まれまくって、うちのお客様にお散歩で会ってUGに行ってみたら?となり、通ってもらっていますが、お散歩以前の問題で愛犬との付き合い方、接し方がズレているので、お客様にお伝えしながら、意識を変えていっています。
トレーニングのやり方に絶対的な正解はないのだと思います。
子犬の無駄吠えや噛み付き、部屋で暴れるなどで悩んでおられて、子犬は家族です。と言いながら、とにかくそれらをその場で簡単に抑えるノウハウを知りたがるのが本当に多いなぁと。
それが人間の子供だったらどうでしょう?
ストレス溜まってるね、公園に遊びに行こうとか、今度の休みにパパにどこか連れて行ってもらおうと刺激や体験を求めて外に出ますよね?
子犬を横目に必死にネットで魔法みたいにすべて解決する方法があったらこんなに皆さん苦労しませんよね。
UGに来る子犬達は、パピークラスで浮きまくって疎外感を感じたり、幼稚園で強すぎて同月齢の子が引いてしまったりで、悩んでカウンセリングに来る子達が多いです。
バカなんかじゃないんですよね。
ただ強いだけ、元気なだけ、明るいだけ。
それの何が悪いのか?
犬の幼稚園は何かを直すというより、安全に社会化を学ぶ感じなので、UGに来るレベルの子は浮きやすかったりするんです。
でも、UGならその子達は光輝く。
完璧な犬はいません。
不完全な犬もいません。
でも、やる事やって育った愛犬のロイスは店長にとって最高の犬なのです。
前置きが長くなりましたが、店長がジャックラッセルテリアのロイスと過ごして感じたこと、長所や短所も書いていきたいと思います。
長所、街中の都会でも、自然の中でも両方いける万能犬。
街中にも自然の中でも順応する犬種です。
店長は目黒区に住んでいます。
福島出身の店長は1ヶ月に一度は自然と触れ合わないと頭がおかしくなってきます。
あ、頭は元々おかしいんだった、てへぺろ。
だから、真夏以外はオフ会を毎月やったり、それ以外でも犬友と海に行ったり、川に行ったりします。
自然の中でロイスは生き生きとした表情を見せます。


自然の中をロイスと何も考えずに黙々と歩いてるときが一番幸せです。


山も海も大好き。

海で泳いだ直後のモジャモジャ可愛い笑

富士山をバックに♪

この前行ってきた、標高1900mの清里。

海大好き。




クレートやバッグやハウスさえあれば、ロイスとは電車でも車でもお泊まりでもどこでも行けます。
落ち着いて過ごせます。
一切吠える事はありません。
あ、写真では写真を撮りやすいように、伸縮リードですが、街中では横に着いて歩けます。
ジャックラッセルテリアには毛の種類、コートが短毛のスムース、長く伸びるラフコート、その中間のブロークンがありますが、ラフコートはあまり毛が抜けません。
スムースは割と毛が抜けます。
しかし、ラフコートはテリア独自のワイヤーコートを保つ為にハサミで毛を切るのではなく、指やナイフで毛を抜くストリッピングが必要になってきます。
幸い、店長は学芸大学にテリアマンの先輩がおり、毎月抜き抜きをお願いしていますが、地方などだと、ストリッピングが出来るトリマーさんがなかなかいなかったりするようです。
スムースコートはラバーブラシや獣毛ブラシのお手入れで良く、ブロークンは抜く作業もありつつ、ラフコートに比べると毛の手入れは難しくない場合が多いようです。
コーギー、フレンチブルドッグと毛が抜ける犬種と暮らしてきたので、毛が抜けないのはかなり嬉しかったです。
トリミング代金は毎月10000円以上かかります。
続く長所は毛に汚れがつきにくい事ですね。
店長はミニチュアシュナウザーも好きで飼いたい候補に入っているのですが、UGでトイプードルやシュナウザーの子を冬にお散歩に行くと、一回のお散歩で足が静電気なのか、ホコリなどで真っ黒になったりするのを見ていて、ジャックラッセルテリアも毛は抜けないけど、冬は足が汚れるのかなぁと心配でしたが、毛質が違うからか、冬の静電気での汚れや、土汚れ、泥んこになっても、ある程度時間が経つと全部払い落ちたみたいになります。
まるで天然のゴアテックスみたいです笑
そして、ロイスはぶっちゃけコートが薄いのもあるかもしれませんが、海などで泳いでも直ぐに乾きます。
砂浜とかにいっても、ブラシをササッとかけたら大体落ちる天然ゴアテックス最高!!
前のコーギーやフレンチブルドッグは毛が短くとも密な毛に砂が入り込んでたのを思い出します。
あと長所は、よく都市伝説で言われているお散歩を毎日2時間以上やらなければいけないとかは絶対では無いです。
犬の血統はものすごく、個体に影響します。
モンアムール犬舎のジャックは世界トップクラスのジャックラッセルテリアです。
もちろん、遊ぶ時は激しく遊ぶし、お散歩も何時間でも歩けます。
でも、雨の日にお散歩が無くても別に大丈夫です。
カーテン開けて、雨だからお散歩無しね。と言えば理解します。
コーギーのジャックの時は、トイレを外でしかしないようにしてしまったので、亡くなるその日まで雨が降ろうがなんだろうがお散歩に行ってましたが、最後の介護の時が大変でした。
足腰が弱っていても雨の日でも外に行けばびしょ濡れになりますから。
なので、2頭目のフレンチブルドッグのボルドーから室内でも外でも両方トイレが出来るようにしました。
あと、ジャックラッセルテリアは多頭飼いしやすい犬種かなと思います。
ロイスはUGの群れのリーダーをやっているので、強い特にオスには反応しやすいですが、ロイスが一旦認めた子や子犬にはロイスは噛まれても何をしても絶対にやり返したりせずに我慢しています。
家にいる時は落ち着いて寝ていることが多く、お店に出勤している時も日中はほぼケージで昼寝をしています。
夕方から飯だー!となり、閉店間際にスタッフの愛犬の同じジャックラッセルテリアのライくんとおもちゃで遊ぶ時が激しいくらいですね。
あと、ジャックラッセルテリアは吠えてうるさいというのも、血統や育て方次第だなとロイスを飼って感じました。
ジャックラッセルテリア=吠えてうるさいみたいなイメージを持たれがちですが、ロイスは1歳すぎから4年間くらい、家で吠えた事はありません。
店長との関係性が出来ているので、吠える必要が無いからです。
ただ、お店では群れを守る意識があるのか、仕事だと思っているのか、毎日理由があれば吠えてます笑
食べるのが大好きで、夕方くらいから飯ー!飯だー!と騒ぎ始めたり、群れを守る意識があるからか、カウンセリングに来た子はどんなだ?顔を見させてくれ!会わせてくれ!と吠えたり、大好きなお客様が来るとうれしくて吠えることも。
あ、外でボール遊びをしていてテンション最高潮になると吠えることが多いです。
でも、それくらいで、お散歩で他の犬に吠えられても吠え返したりはありません。
先程も書きましたが、店長の実家は福島です。
田舎の人は犬を吠えるものだと思っているのか、父親は毎回、ロイスを見てこいつは吠えれない犬なのか?珍しい犬だな。と不思議そうです。
ハウストレーニングをしているので、ハウスがあれば、安心してロイスはそこで落ち着けるので、場所が変わっても吠える事はありません。
店長が地元の友達と遊びに行っていなくなっても大人しくケージで待ってくれてます。
ロイスからしてみたら、UGは仕事をする場所、群れのメンバーをリーダーとしていざとなったら守らなければいけないという使命感があるので吠えやすいですが、プライベートになれば仕事ではないので、普通の家庭犬に戻るみたいなイメージでしょうか。
正直、ジャックラッセルテリアがこんなに頭が良いとは思わなかったです。
あと、子犬の時にイタズラは全くせず、おもちゃのみできちんと遊ぶのも驚きましたね。
ちゃんとおもちゃとその他の区別がついているんだなぁと。
個人的に1頭目のコーギーは若気の至りもあって、もうバチクソにトレーニングをびっちり入れて、生涯コーギーのジャックを超える犬はいないと思っていますが、それでもジャックも子犬の頃は部屋の巾木を噛んだり、本をビリビリにしたりはしてたので、アグレッシブなロイスが全くイタズラをしないというのは意外でした。
もちろん、何度も書きますが世界トップクラスのジャックラッセルテリアのブリーダーさんから譲っていただいたのと、基礎トレーニング、正しい食事、運動をしているから能力は発揮されるわけで、このブログを見て、そんなにジャックラッセルテリアって飼いやすいんだ!と、甘やかして、ハウストレーニングも基礎トレーニングなどをしなければ、いくらモンアムールジャックといえ、イタズラしたり、暴走する可能性はあります。
それは、その子の問題ではなく、人、飼い主の問題がほとんどだと思います。
それにしても、通常であれば世界最高峰の犬を日本で迎えるとなったら海外から輸入したりするとなると、数百万はかかります。
それが日本に世界トップブリーダーがいるという凄さが認知されていない気がしてなりません。
ロイスを譲っていただくときにあまりに安いと感じて、店長は多めに金額を振り込みました。
こんな素晴らしい子達がその辺のペットショップと同じ値段なのが嫌だったからです。
どれだけの熱意と手間をかけているか知っているからこそ。
命に値段をつけるんじゃねえ!とかよく言われますが、その命の価格ではなく、その子が生まれるまでの経費と店長は思っています。
それでも、ペットショップで謎に100万を超える子犬を見ると絶句して何とも言えない気持ちになるのですが…
短所は特に思い浮かばないですね。
ボールで興奮しすぎるのは遊ぶ環境、周りをよく見るとか、群れのリーダーを普段やっているので、強い子が来た時は気を付けるとかでしょうか。
それくらい、正直思っていたよりも飼いやすいです。
何かがあったとしたら、それはロイスの問題ではなく、飼い主である店長の飼い主としての責任だと思います。
そして、ロイスが天才ちゃんなのは、これはひとえにブリーダーさんの血統のお陰でもあります。
血は嘘をつきません。
本当にブリーダーさんのSNSの投稿を見ていると世界中を飛び回り、子犬が生まれればほぼ寝ないでお世話をし、命に対する敬意、ブリーダーとしての使命とプライドをこれでもか!というくらいに感じます。
本当に凄い。
凄すぎます。
それくらい大変な思いをした中で生まれ育ったうちの1頭なのです、ロイスは。
譲ってもらったから、もう飼い主は自分だからブリーダーなんか関係ないなんてとてもじゃないですが言えません。
これからも譲っていただいた、ロイスをうちにおいでと抱っこしたあの日を忘れずに、大切にロイスを育てます。
そして、ロイスも私もいつでも帰れるお里があるというのも幸せですよね。
コロナ禍で人の移動が制限されている中、あらー、故郷に帰れないの?だったらロイスとうちにおいで。うちは消毒とかきっちりしてるから大丈夫。とお正月にお伺いさせてもらったのは本当に嬉しかったですね。
UGでトレーニングする子でも、正直きちんとブリーダーさんから来た子は直りは早いです。
それはただハイパーというだけだったりして、きちんとルールを覚えてくれれば問題無い場合が多いです。
残念ながら、ペットショップから来た子、長くショップに残っていた子はある程度までしか改善されなかったり、直ったと思って油断して甘やかすとあっさりと元に戻ったりします。
そう書いている店長も1頭目のコーギーは大手ペットショップで売れ残っていた子、2頭目のフレンチブルドッグはお客様のところで産ませたはよいものの、行き場が無くなったうちの1頭でした。
3頭目のロイスでやっとトップブリーダーであるジャックラッセルテリアのロイスを迎える事が出来て、育ててみて、違いに驚きながら育てた感じですね。

今、悩んで愛犬を育てている飼い主の方も何かの縁があって出会ったのだと思います。
イタズラをして、ムカつく!となったり、甘噛みされて傷だらけになったり、吠えまくってノイローゼになったりしても、その子には飼い主である貴方しか頼れる人はいません。
そして、愛犬は嘘をつかずに貴方のそばにいつもいます。
なんだか最近ではSNSが発達して、犬を通して人間関係に悩んだりとか、読んだり聞いたりすると悲しくなりますね…
仲良く出来る犬友がいないから絶対に可哀想なんてことは無いです。
愛犬が社交的じゃなかったらダメなんですか?
人間だって人見知りで人付き合いが苦手な人がきて、一人が好きな人がいます。
愛犬もそういうタイプかもしれません。
他の犬と仲良くできないからとその子がダメなんて思わないで欲しい。
だって貴方のそばには世界で一番大切な愛犬がいるでしょう?
それで充分なのです。
店長はこれからもプロである前に愛犬家としてありたいと思います。
犬によって人生が変わった方をたくさん見ています。
やはり犬って最高なのです!
ロイスありがとう!
これからも楽しく暮らそうね!
