たんぱく質 45.0%以上、脂質 23.0%以上、粗繊維 2.0%以下、灰分 12.0%以下、水分 14.0%以下、コンドロイチン硫酸 1300mg/kg以上
470 kcal/100g
恵まれた環境で牧草飼育された鹿の肉は極めて質が高く、結合組織も豊富です。日々の食事を通じてグルコサミンとコンドロイチンを補給し、栄養面から長期的に関節の健康をサポートします。
洗浄・漂白前のグリーントライプは栄養価が抜群です。カルシウムとリンを適度なバランスで含むだけではなく、たんぱく質、脂肪、酵素、ビタミン、そして消化と筋肉増量を助ける善玉菌を補給します。
これらの部位には、野生の犬なら狩りの獲物から摂取しているような、高品質のたんぱく質、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸がたっぷり含まれています。特に成長期や繁殖期に有益な必須栄養素の宝庫です。
各関節部の炎症や骨関節炎などは犬にもよく見られる疾患です。ニュージーランド近海で捕れる緑イ貝(ムール貝の一種)は、グルコース、グリコーゲン、オメガ3脂肪酸の100%天然の供給源です。これらの栄養素が関節の健康を長期にわたってサポートします。
チコリーには消化・免疫機能の補助、栄養吸収力のサポートなどの働きがあります。
レシチンはコリン、イノシトール、必須脂肪酸、ステロールを補給します。健康な被毛や肝臓や心臓の働きをサポートします。
日々の栄養補給にケルプを加えると、甲状腺疾患、心臓病、消化器疾患などの予防についてケアするといわれています。
ビタミンとミネラルは微量ながらも欠かすことが出来ない栄養素です。脂肪や炭水化物を体内に取り込むにも、生命維持に必要な体内のあらゆる化学反応を正常に進めるにも、ビタミンとミネラルが必要です。栄養価を最大限有効に活用するには、適量をバランスよく摂取することが肝心です。主なビタミンとミネラルは以下のとおりです。
ビタミンA:免疫機能の制御、成長パターンの確立、視力、胎児の発達などに重要な役割を果たします。抗感染作用があるビタミンとしても知られています。
ビタミンD:カルシウムとリンのバランスを調整し、健康な筋肉機能の維持を補助します。また、ビタミンDは腸内でカルシウムの吸収と利用を促進します。健康な骨や歯を作るにはビタミンDが不可欠です。
ビタミンE:抗酸化作用を有するビタミンEは、フリーラジカルや酸化のもたらすダメージから細胞を保護し、膜構造の損傷を防ぐとともに、酵素の働きをコントロールし、汚染物質から体を守ります。また、赤血球の生成を助け、全身の筋肉、特に心筋に送るエネルギーの生成に役立ちます。

犬の体は長い時間をかけて独自の進化を遂げてきました。特に、消化管は雑食性の豚や草食性の羊と比べて非常に短く、肉をすばやく吸収できるように発達しています。こういった体のしくみから見ても、本来肉食の犬には高たんぱく、高脂肪、低炭水化物の食事が適しているのです。
肉類を90%以上使用しているため、消化率は95%以上で、ほとんどの生肉の栄養を吸収することができます。その結果、便の量は少なくなります。したがって、与える量は一般のドライフードに比べると非常に少なくなります。パッケージ記載の「与える量の目安」をご参考に、与え過ぎないように注意してください。
最近の調査によると、米国の40%以上の犬が肥満と推定されています。その主な原因は過食と運動不足。つまり、炭水化物に偏ったドッグフードを食べ過ぎていること、カロリーを十分に消費できていないことが問題となっているのです。肉が主体で栄養バランスのよいZiwiPeakのドッグフードなら、少量で十分な栄養を摂取することが出来ます。
ZiwiPeakクィジーンは動物医学の専門家が考案したフードです。ジウィピーク製品はAAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準に従い、犬猫の全ライフステージに適した総合栄養食であることが認められています。また、犬と猫を対象とした栄養ペットフードとして、最高基準の国際業界規制及び基準(AAFCO、USFDA、NZMAF/NZFSA、UE)を遵守しています。子犬、妊娠・授乳期の母犬は、目安の約2倍量を1日2〜3回に分けて与えてください。
肉を主体とするZiwiPeakのドッグフードはスムーズに吸収され、効率よく体内に吸収されます。そのため穀物を使用した高炭水化物フードでは多くなりがちな、腸内ガスと便の量が少なくなります。これは、室内犬や都市部の飼主様にとってもうれしい利点です。
安価なペットフードの多くは、低品質の穀物、穀物副産物に由来する炭水化物を大量に含んでいます。加えて、合成保存料、着色料、増量剤なども広く使用されています。
Ziwipeakでは、アレルギーになりやすい、また健康に適しない、合成保存料、着色料、塩、砂糖、ホルモン剤は使用していません。これは、原材料の食肉の飼料まで徹底しています。すべての製品に、遺伝子組み換え作物も使用していません。
Ziwipeakでは、アレルギーの原因になりやすく、犬猫の消化システムに適していない穀類、豆類、芋類、増量剤は使用していません。食べたもののほとんどが消化吸収されるため、便の量は少なくなります。したがって、与える量は一般のドッグフードに比べると非常に少なくなります。
犬は体内でミネラルを生成することが出来ません。また、生成できるビタミンの種類も限られています。ビタミンDは体内で生成されますが、それだけでは十分な量が得られないのでやはりフードから摂取する必要があります。そこで、ZiwiPeakはレバーや魚油などビタミンDを豊富に含む食材を加えました。
ニュージーランドは非常に厳しい防疫管理及び法規制で守られており、国内の家畜には疫病なく有害な処置も回避できています。全製品はUSFDA(米国農務省)とEUに認可されています。また、ニュージーランド食品安全当局(NZFSA)が規定する危険管理プログラムに従い、微生物の発生をコントロールできる水分活性を厳重に検査しています。このプログラムは、危険分析重要管理点監視(HACCP)に基づき、バッチごとに食品の品質と安全を確保するものです。
ニュージーランドの気候は穏やかで、一年を通じて自然放牧が可能です。ジウィピークは契約農場で自然放牧の放し飼いで育った鹿、子羊などの健康なお肉を使用しています。契約農場では、家畜の飼料に抗生物質、ホルモン剤は一切使用していません。
犬種によって関節の健康に特に注意が必要な場合があります。ZiwiPeakクィジーンは原材料として緑イ貝(ニュージーランド産グリーンリップトマッセル)と鹿肉の結合組織を使用しています。いずれもコンドロイチンやグルコサミンの供給源となり、栄養面から長期的に関節の健康をサポートします。
野生の犬なら狩りで仕留めた獲物はほぼ全て食べつくし、内臓からも価値のある栄養を摂取します。ZiwiPeakはレバー・ハート(心臓)・キドニー(腎臓)・トライプ(胃)なども自然で健康な食事の一部と考え、フードに盛り込みました。
栄養源となるフードだから、生の栄養価を出来るだけ損なわない方法で加工することが大切です。ZiwiPeakのエア・ドライ製法は、たんぱく質やビタミンなどの本来の栄養価を保ちつつ、ゆっくりと時間をかけて水分を除去するとても優れた製法です。できたてを密封し、栄養たっぷりでお届けしています。
進化の過程で野生の狼と分かれて一万年以上経った今でも、犬にとっては野生で狩りをしていたころと同じ、肉中心の天然食が体にとって一番よいものなのです。狩りの獲物を再現したドッグフードで、エネルギー溢れる健康な体をサポートしましょう。一般的に大量生産されている高炭水化物フードは犬にとって代謝効率の悪い食事です。
低温でゆっくり乾燥させるエアドライ製法は、生肉の栄養素や酵素をできるだけ損なわずに栄養をそのまま凝縮します。そのため、生肉の3倍量を摂取したことになります。非常に栄養価の高い配合のため、与える量は一般のドライフードに比べると非常に少なくなります。パッケージ記載の「与える量の目安」をご参考に、与え過ぎないように注意してください。
ニュージーランドの農漁業は非常に環境に厳しく、供給源管理規則に従い、また、厳格なサステイナビリティ・プログラムを遵守しています。また、エネルギー集約的な屋内ハウス飼育による給餌システムは使用しません。ジウィピークが使用する魚介類は、ニュージーランド政府が管理する割当制に従い漁獲しています。さらに、ジウィピークのカーボンフットプリントは、北米やヨーロッパよりも低い数値で、製品製造のすべてのプロセスにおいて環境保全に心がけています。
契約農場では、抗生物質、ホルモン剤は使用しておらず、原材料のトレイサビリティ(追跡可能性)も徹底しています。ジウィピークのすべての原材料は、常時管理システムのもとで、ライセンス取得工場から供給しており、バッチNOから、製造工場の各プロセスでの検査結果から、肉原料に使用した家畜の捕獲時期、個体、飼料まで追跡することが可能です。