チキンやターキー等の肉類は、ドッグフードの主原料として最も使用されています。肉の種類によって栄養に特色があります。肉類の配合が多ければ、その分嗜好性も高くなります。牛肉やチキンにアレルギーを持つ犬が増えており、アレルギー対策として鹿肉やカンガルー肉を使用したドッグフードもあります。
肉類の成分傾向としては、タンパク質や脂肪が多くオメガ6脂肪酸を豊富に含んでいます。