子犬の社会化の重要性

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子犬のしつけにおいて、社会性を身に付けるということはその子の一生を左右すると言っても過言ではありません。

家族以外の人間を極端に怖がったり、嫌がったりする、他の犬と全く仲良くできないなどの問題がある犬は、子犬の頃に上手く社会性を身に付けることができなかった可能性があります。

生後6ヶ月までで、社会化のしつけ、小型犬であれば大体の体の大きさ、性格が決まってしまいます。

いかに6ヶ月までに人や犬に慣らし、刺激を与え、順応性を広げていけるかが重要になってきます。

私はそれらのことを踏まえ、その子犬一頭、一頭に合わせた社会化のしつけを行いながら子犬を販売しています。

具体的には、子犬同士で遊ばせる時間を設け、お互いにじゃれあうことでどのくらい噛んだら痛いのかを身を持って覚えていきます。

お店に4ヶ月以上いる子犬は、新しく入ってきた子犬の先輩として、挨拶などを教えます。

場合によっては私の愛犬のコーギーのジャック、フレンチブルドッグのボルドーが親代わりになって子犬に犬同士のルールを教えることもあります。

お店にいる間は、しつけを入れ続けます。全ては、お客様に十数年続く愛犬との生活を楽しんで頂きたいからです。

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この記事の筆者

高橋 信行UGペットアトラスタワー中目黒店店長

物心がつく頃から動物関係の仕事に就きたいと考え、動物系の専門学校を卒業後、ペットショップに就職。いくつかの転職を経て、現在はUGペットアトラスタワー中目黒店店長。愛犬はジャック(コーギー)とボルドー(フレンチブルドッグ)。

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