最適な犬用ペットシーツの選び方

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様々なサイズや種類があるペットシーツですが、飼い主様やわんちゃんの環境によって最適なものを選べるように、いくつかのポイントをご紹介します。

ペットシーツのサイズ

ペットシーツにはいくつかのサイズが有ります。シーツのサイズは体(成犬時)の2倍から3倍の大きさがお勧めです。

レギュラータイプ

レギュラーサイズが一般的に販売されているサイズでは一番小さいものになります。レギュラーは32~35cm×44~46cmというサイズとなっており、超小型犬から小型犬に向いています。

レギュラーが最適な犬種
トイ・プードル、チワワ、ミニチュア・ダックス等

セミワイドタイプ

レギュラーサイズとワイドの中間サイズです。セミワイドは40cm×51cm前後のサイズとなっており、超小型犬から小型犬に向いています。規格としてはレギュラーやワイドよりマイナーであるため、商品のラインナップが少ないサイズです。

ワイドタイプ

ワイドは44~46cm×58~62cmというサイズとなっており、小型犬から中型犬に向いています。また、小型犬の複数頭数飼いや長時間お留守番をするケースなどにもお勧めです。

ワイドが最適な犬種
コーギー、柴犬等

ワイドプラスタイプ

ワイドサイズとスーパーワイドの中間サイズです。ワイドプラスは51cm×70cm前後のサイズとなっており、小型犬から中型犬に向いています。規格としてはセミワイドと同様、ワイドやスーパーワイドよりマイナーであるため、商品のラインナップが少ないサイズです。

スーパーワイドタイプ

スーパーワイドは一般的に販売されているサイズでは最も大きいタイプです。60cm×90cm前後のサイズとなっており、吸収量も多く、中型犬から大型犬、超大型犬に向いています。

スーパーワイドが最適な犬種
ゴールデン・レトリバー、ラブラドール・レトリバー等

ペットシーツのタイプ

サイズの他に、様々なタイプのものが販売されています。

吸収力

吸収力が高いタイプは基本的に各社ラインナップされています。吸収ポリマーを厚くして、吸収量を高めています。吸収量が高いものは、匂いもこもりにくくなります。薄いタイプは吸収力が低いため、何度も使用していると足が汚れたりするので、こまめに変える必要があります。

匂い防止・消臭

炭や緑茶カテキン等の消臭効果のある物質をシーツに含んでいるタイプです。炭や緑茶カテキンには匂いを抑える働きがあり、時間がたっても匂いが出にくくなっています。

ズレ防止

いたずら防止や、床に貼り付ける用として、裏にテープがあるタイプです。

子犬のトイレ訓練用

まだトイレを覚えていない子犬用に、おしっこの匂いがついたトイレシーツがあります。トイレを覚えている子にはあまり必要のない機能です。

ペットシーツの選び方

犬自体の体格とライフスタイルを考えてどのようなペットシーツを選ぶか、考える必要があります。

サイズの選び方

子犬であれば成犬時にどのくらいの大きさになるのか考え、成犬時の大きさに合わせて、サイズを考えましょう。トイレでくるくる回って外してしまいがちな子であれば、大きめのサイズを選んであげたほうがよいでしょう。

タイプの選び方

タイプについては、こまめにシーツを変えられる環境にあるのであれば、薄型を利用しこまめに変えてあげるほうが、コスト的にも良く、匂いも出にくくなります。一方で、留守番が多かったり、目を離してしまうことが多い場合であれば、吸収力が高いものや、匂いを防止するものが選択肢として考えられます。

また、足が濡れるのを嫌がって2度目以降だと躊躇してしまったり、別のところでしてしまう繊細な子は、吸収力が強いタイプを選んであげましょう。

シーツを掘ってしまったり等のイタズラが多い子であれば、ズレ防止を選んだほうがよいですし、子犬でまだトイレを覚えていないのであれば、トイレ訓練用シーツも試してみる価値があると思います。

まとめ

トイレシーツ選びを失敗してしまうと、粗相をしてしまったり、おしっこを我慢して尿路疾患の原因となってしまう場合もありますので、飼い主様ご自身で愛犬の特徴やライフスタイルを考えて、最適なものを選んであげましょう。

また、UGペット.comではトイレシーツも薄型から超厚型まで、容量は1パックから業務用まで豊富なラインナップを取り揃えておりますので、是非ご検討下さい!

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この記事の筆者

吉武 雄史UGpet Inc. 代表取締役社長

小学校の卒業文集に「ペットショップの店長になりたい」と夢を記し、20歳となり1年間アルバイトをして貯めた資金を元手として、明治大学在学中にUGペットを創業。現代表取締役社長を務める。愛犬はトイ・プードルのくるみとミニチュアダックスフントのビビ。

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