粗タンパク質 22%以上、粗脂肪 12%以上、粗繊維 3.0%以下、水分 10%以下、オメガ6脂肪酸 2.0%以上、オメガ3脂肪酸 0.3%以上、グルコサミン 1200mg/kg以上、コンドロイチン 400mg/kg以上
355 kcal/100g
アーテミスフレッシュミックスの製造は、アメリカの政府認証のペットフード専門工場(家畜飼料工場ではありません)に委託しています。この工場では、アメリカの厳しい関連法規に基づいて、主にプレミアムフードと言われるカテゴリーのペットフードを製造していますが、それぞれのフード毎に、原料から配合比率、調理過程、パッケージに至るまで個別の製造管理を行っています。 もちろんフレッシュミックスは他フードと共通した原料は使用せず、独自でヒューマングレードの原料を調達して製造を委託しています。
その白い粒はビタミン、enzyme(酵素)等です。他社のペットフードではこれらの成分を粒の中に入れてしまうのですが、これらは高温に弱くペットフードが出来上がった時には殆どが加熱で失われてしまいます。アーテミスではその問題を解決させる為、調理工程で一番最後にビタミン、enzymeを粒にかけている為、(この方法が一番確実に栄養をペットフードに逃さずに入れられるのです)その白い粉がでているのです。この方法によって犬、猫に効果的に吸収させる事が可能になりました。
人間は国民性でミルク、肉とかを食べられないという事がありますが、ペットは人間と違いどの国でも同じ体質を持っていますので心配ありません。 みなさんのペットもほとんどが海外原産ですし、ペットフード公正取引協議会の栄養基準もアメリカのAAFCO基準を採用しています。
フレッシュミックスは主としてアメリカ国内、ヨーロッパ、韓国、そして日本で愛用されています。
何々大会の入賞ということではありませんが、フレッシュミックスの前身商品であるアーテミス社の「ナチュラル6ミックス」は、アメリカの権威あるペット雑誌「the whole dog journal」(この雑誌は、広告を一切掲載せず、公明正大な雑誌として「最も権威がある・信頼できる」という出版業界の賞を受賞しています)が2003年に特集した「The Best Dry Dog Food」(もっともすばらしいドライドッグフード選び)で、約200種類の競合製品中、最も優れている8種類の一つに選ばれ、その内で只1種「awesome(すばらしい)」という称号を受けています。2010年には「WDJ'S APPROVED DRY FOODS OF 2010(2010年WDJが認めるドライドッグフード)」に選ばれました。この「ナチュラル6ミックス」は、「フレッシュミックス」の前身の製品で、一部の原材料に冷凍品を使用していた製品です。ナチュラル6ミックスのコンセプトを更に洗練し極限にまでこだわったペットフードが「フレッシュミックス」なのです。
沢山います。恐らく世界中では数百頭になると思います。しかし知っていただきたいのは、それらの犬のオーナーには、全てフレッシュミックスを購入して頂いていると言う事実です。ペットフードメーカーの常套手段である宣伝用に無料で製品提供するということをアーテミス社は一切行っていません。またそれらのお客様(犬)を宣伝にも使っていません。 フレッシュミックスパワーフォーミュラはロサンジェルス警察を始め全米各地の警察犬や軍用犬の指定食ですが、これも無料ではなく有料で買って頂いています。 ちなみに、フレッシュミックス顧客には、スティーブンスピルパーグ、ジャネットジャクソン、メルギブソンら、著名な方々も大勢いらっしゃいます。 実際、2007年夏のことですが、ある人がトラックでハリウッドのペットショップを訪れ、フレッシュミックスを大量に購入しました。店員が不振に思いその理由を尋ねたところ、彼は映画会社のスタッフで、今映画の撮影をしているのだが、出演者がそれぞれ自分のペットを連れてきており、そのペットのフードとのこと。どうやらハリウッドスターにも大評判の様子です。
アメリカの諺に、「You are what you eat.」(「何を食べるかによってあなたが決まる。」)というものがあります。ペットの健康、寿命もペットフードに関わってくるのは間違いありません。
フレッシュミックスでは人間が食用できない肉副産物 (by-products) (病畜・鶏冠・爪など)は一切使用しません。 フレッシュミックスを生産している工場、そして各原料には米国政府(USDA)の証明書があり、又全製品に関しても USDA からの製品証明書の取りつけが可能です。 ※アーテミス正規代理店であるディーシーゴールドジャパンでは、必要に応じてUSDAの証明書をアーテミス社から入手しています。
アメリカでは数年前まではタンパク質、脂肪率が高いのが良いペットフードだと勘違いされていました。しかしペットの死亡原因2位の腎臓衰弱と高タンパク質の関係が理解されてきて、その考えが変わってきています。しかし未だに殆どのペットフードメーカーは「高タンパク質がペットの健康に良い事だ。」というスローガンは捨てていません。さらに気をつけなければいけないのは、「タンパク質によっては消化されない物がある。」という事です。簡単な例をあげますと、もしあなたの犬が皮ベルトを食べたとします。それには8%のタンパク質が含まれていますが、そのうちほんの少量しか消化されません。本当に重要なのはどの品質のタンパク質が含まれているかで、単純にタンパク質総量率が高いことではないのです。 アーテミスフレッシュミックスでは、3〜4種類のタンパク質を使用しています。鳥、七面鳥、魚、卵です。それぞれのタンパク質はペットに必要なタンパク質として独自のアミノ酸プロフィールを持っていて、それらを配合することによって、一つのタンパク質だけによるアレルギー反応との戦いを補助します。 もちろん全ての肉はホルモンと抗生物質を含まない人間用の肉を使用しています。
一概に管理という表現は正解ではありません。それぞれの役割は下記の通りです。 アメリカでは家畜用飼料よりもペットフードの方が厳しい基準が設定されているのです。
・USDA(米国農務省) - 主にペットフード工場の衛生管理やその生産工程を管理するペットフード業界の担当官庁
・AAFCO (米国資料検査官協会)- 主にペットフードの様々な基準値を発表し、使用原料等を示す機関
・FDA(米国食品医薬品局) - 主にペットフードに含まれるビタミン、ミネラル、栄養素を管理し、又パッケージの表記情報を管理する機関
アメリカ国内で販売されている商品の賞味期限は未開封状態で製造後1年6ヶ月(18ヶ月)です。 アメリカから日本へは船で2〜3週間掛かりますので、日本に到着するのは製造1〜2ヶ月後ですが、日本語パッケージの賞味期限は最大限の食味と安全を鑑みて製造後12ヶ月を表示しています。ちなみに製造後常温で2年間保管した商品も、食用には全く問題ないレベルです。しかしながら、フレッシュミックス製品は合成保存料を使用しておりませんので、開封後湿度が高くなりますとカビが発生いたします。(条件が整えば1日程度で発生します) 保管は必ず常温(冷蔵・冷凍はお避けください)で密封できる容器に入れ、1ヶ月以内を目処に使用してください。 万一、ペットが食べるのを嫌がるようでしたらカビが生えている可能性があります。絶対に無理に食べさせないでください。
アーテミスでは、合成保存料は一切使用していません。保存料(酸化防止剤)としてはビタミンE、C、ローズマリー(ハーブ)を使用しています。 製品の表示では、「Mixed tocopherol」(ミックストコフェノール)と表記しています。
ペットフードを購入する際に気をつけなければいけない原料が「大豆」「トウモロコシ」そして「小麦」です。これらがペットに対して良く無い理由はその消化度合です。 通常人間が大豆、トウモロコシ、小麦を食べた際、消化するのに必要な消化酵素はアミラーゼです。しかし犬・猫は元々肉食のためこのアミラーゼがありません。犬・猫がこれらの穀物を食べた場合でも内臓はこれらを消化しよう機能しますが、 アミラーゼが無いので消化不良となり、その結果、もっと重要なタンパク質、脂肪、炭水化物等らの消化吸収が未完全な状態で、全部が消化する前に排泄物として排出されてしまいます。 フレッシュミックスに切りかえると、まず便の量が驚くほど少量になりますが、それは消化吸収効率の向上のためなのです。
使用していません。